彼女とセックスをすると、途中で中折れ(男性器が途中で萎えること)になってしまうといった場合があります。よく、年のせいだとか言われますが、実はセックスへの興奮度の低下により中折れが発生します。
彼女との付き合いが長くなってくると、マンネリになってきます。そのため、脳内の性的興奮も、付き合った当初から比べると興奮度が徐々に低下していきます。その気持ちは、男性のみならず彼女も同じかもしれません。

彼女とのセックスと、浮気相手とのセックス、どちらが興奮しますか?男性女性にかかわらず、実は浮気の方が興奮度が高まります。男性の場合、浮気中に腹上死することが多いという結果が出ています。女性の場合、年下の男性との浮気中に亡くなる方が多いとのこと。

浮気の場合には、新鮮な気分から興奮します。さらに、彼女への背徳感や罪悪感から、興奮がさらに高まってきます。浮気をする時に、心臓はどうですか?ドキドキですよね。このとき、脳内の興奮もピークになってきます。そのような興奮状態の時は、中折れどころか、一晩で何度もいけたなんてこともあります。

浮気相手の場合、次はいつ会えるかもわかりません。そのようなこともあり、遺伝子を残すという男性の本能が影響する為、いつもより元気になります。
逆に、付き合っている彼女や奥さんとはどうでしょうか。いつでも、セックスをできるという安心感から、男性自身の遺伝子を残すという本能が働きにくくなります。また、セックスパターンや反応など、いつも通りのお決まりのセックスになってきます。次の一手が分かると、興奮しにくくなります。このような状態ですと、興奮レベルが低くなり中折れという現象が起きます。

浮気相手の場合はどうでしょう。次の一手が読めません。それに、相手の反応も読めません。意外な反応が返ってくることもあります。このように、特に浮気相手の場合には、分からないことが多く、新鮮なものを求める男性本能を刺激します。

浮気相手とのセックスの場合には、性的興奮度が高くなり、遺伝子を残すという男性本能が働くために中折れしにくくなします。浮気という興奮、相手が新鮮に見えることでの興奮。この興奮により、中折れということが起きません。中折れが起きないどころか、いつもよりも固くなったと感じる人も多いかと思います。中折れは、慣れということから起きる、興奮レベルの低下が大きな要因を占めます。

マンネリしない楽しいセックスをする方法

では、中折れを回避するにはどのようなあるのでしょうか。興奮レベルを上げるためには、いつもと同じことをしてはいけません。いつもと違うこと、新鮮に感じることをすると、興奮レベルが上がってきます。一般的には、ソフトSMなどが言われています。彼女を後ろ手に縛ることで、彼女の違った反応を見ることができます。この、「いつもと違う」ことが重要です。彼女のほうも、縛られることで、彼氏から襲われるという違った興奮を感じることができます。

また、目隠しも有効です。目隠しをされた、女性も興奮します。彼氏から何をされるか分からないということが興奮につながります。男性からすると、彼女に目隠しをして縛ることで自由を奪い、男性が持つ支配欲を達成できます。そして、いつもと違った気分で彼女とのセックスができます。どのように襲うかを考えるだけで、興奮レベルが高まってきます。

このいつもと違う興奮が、中折れを防止します。そして、いつもとは違った新鮮なセックスが出来ます。マンネリを解消する、重要なポイントは「いつもと違うことをする」ことが大切です。普段とは違った刺激を与えることで、お互いにマンネリを感じることなくセックスを楽しむことが出来ます。